●テコンドーとは?

テコンドーは韓国の武道で別名「足のボクシング」ともいわれ、特徴は蹴り技が他の格闘技に比べてかなりの比重をしめており、華麗で多彩であります。

テコンドーは漢字では跆拳道と表記し、「跆」は“踏む・蹴る・跳ぶ”を意味し、「拳」は“拳(こぶし)で突く”こと、「道」は“正しき道を歩む精神”を意味します。
ソウルオリンピック(1998年)バルセロナオリンピック(1992年)で公開種目とされ、シドニーオリンピック(2000年)より正式種目として採用されました。そのシドニーオリンピックでは当スクールDTS代表である岡本依子が銅メダルを獲得し、世間にテコンドーの名が知らされるようになりました。
 現在、世界テコンドー連盟(*WTF)の加盟国は205ヵ国以上に及び、競技人口は7000万人(WTF調べ)と国際的な武道スポーツに発展しています。

 

 * 世界テコンドー連盟 WTF = World Taekwondo Federation


●3つのテコンドー競技

【キョルギ】

テコンドーの代表的なスパーリング種目 キョルギ(組手) 。スポーツ性の高いフルコンタクト制の格闘技で、特に足技 (あしわざ) を重視します。

 

【プムセ】

1972年に誕生したプムセ。

キョルギと同じく足技の美しさを特徴とし、攻防の技を1人で練習できるように創られたテコンドーの技術体系です。

【テコンドー演武】

テコンドーの多彩で華麗な足技をもちいて板や大理石などを割り、演武を行う。観客を魅了しテコンドーの素晴らしさを伝える。

 



●テコンドーを通じて学べること〜武道精神、バランス、強い心〜

 

テコンドーの稽古を通して武道精神を習得します。

 

テコンドーは足のボクシングと言われており、華麗で多彩な蹴り技と他武道スポーツにないステップワークの鍛錬を行うため、バランス感覚を養い、身体をコントロールする機能を高めます。


また、試合や演武の発表会を通して、本番で活躍するライフスキルを養います。

 

話題のレジリエンス、折れない心を鍛え、身体能力アップにも!